平成28年12月21日大師講の後に檀信徒の皆さんと一緒に佛器磨きを行いました。沢山の方々にお手伝いを頂き佛器を磨かせて頂き感謝です。
これでお正月はピッカピカの佛器にて仏様にご供養を申し上げることが

稲荷山眞長寺の行事や移り変わり。また住職の戯言などを掲載します。

本日お正月に向けて餅つきを朝5時より始めました。
終わったのが11時頃でした。
今年は昨年から2回目でやっと段取りが解ってきたみたい。

前日より餅米6.5kgのお餅を冷やかしました。豆は300g冷やかしました。夜の10時頃からです。

一回目は餅つき器の蒸し器で40分蒸しつき始める。

二回目より蒸し器によって米を蒸しました。一升重ねの餅を作る為白3つ作る為に1.8kgのところ冷やした米でお鏡の下の部分用白餅で2kg計り蒸し器の中へ。

1回目は蒸し器の真ん中をへこますのを忘れただ布に包み蒸し器に入れてしまったので蒸し上がるのに時間がかかった。
やはり蒸し器でも40分ぐらいは蒸した方が良いと思う。


この板が2枚あるので餅粉を敷いて付き上がった餅を入れ目分量で2等分して分けてお鏡にした。


プラケースに今年はシートを敷いて形を整えた餅を入れたので下が全然くっつかなかった。

完成したお餅です。
紅白の一升一重ねを3個豆餅の一升一重ね奥座敷の仏様、水神さん、地蔵堂と小さい重4つ大黒さん用小さい豆重1個を作った。
来年は一升一重ねを4個にすればちょうど床の間にも飾る事が出来る。
出来映えはやはりプロではないのでそれぞれ形が歪でしたが許容範囲内であった。