ここには天真院の本尊観世音菩薩を中央に向かって右に白山大権現左に三宝大荒神を祠っている。観世音菩薩は白山比め大神の本地として、白山信仰の中心的仏なるが故、白山大権現は、その化身である。三宝大荒神はこの天真院の地主神であるために祠られている又、その後に現在仏の本尊釈迦牟尼佛を始め千体の仏が八角堂の中をうめつくしている。この千体の石仏並び、白山大権現、三宝大荒神は金沢の石工八田音一氏の作である。又堂内千体仏の内側には阿弥陀如来を始め六地蔵を本尊とし石仏郡か祠られているのも特長である。